個人情報保護について

ネットリテラシーという言葉を知ってください

ネットリテラシーの有無で生活が変わります

スマホ依存度チェック

スマホ危険

本人に自覚がないまま、スマホが肌身離せず、不安の元になってしまう。

心当たりはありませんか?


マーケティングの国際組織「MCEI」が行った「モバイル機器の利用実態に関するアンケート調査」。そこで使われた「スマホ依存度」のチェックテストです。


・食事中にスマホを見ていることが多い
・友達と一緒にいてもずっとスマホを見ている
・会議や宴会中などでもSNSが気になり、スマホを見てしまう
・もしSNSがなかったら、人間関係がなくなると感じる
・SNSに書き込むネタを作るために行動することがある
・自転車に乗りながらスマホを見ている
・TPOに関わらず、無意識にタッチパネルを触っている
・電車の乗り換えの時もスマホを見ている
・トイレの中にもスマホを持っていく
・スマホを握ったまま眠ってしまうことがある
・財布を忘れていてもスマホだけを持っていることがある
・着信していないのに、スマホが振動した錯覚に陥る
・分からないことはすぐスマホで調べる
・スマホを忘れてしまった日はとても不安だ
・朝起きてすぐにニュースやSNSをチェックする
・スマホの充電器を忘れるとつい買ってしまうのでいくつも予備を持っている
・電話よりメールの方が意思が伝わる


■「6個以上」は危険信号!
皆さんはいくつ該当しましたか?
・レベル1(0個)・・・問題なし
・レベル2(1~5個)・・・予備軍
・レベル3(6~10個)・・・軽症
・レベル4(11~15個)・・・重症
・レベル5(16個以上)・・・依存症

exciteニュースより引用



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ながらスマホ

【寛容と無関心】

ながらスマホ

2014年の未成年の携帯・スマホの実態調査で下記の事が記載されていました。


”「未就学児の保護者層と高校生が、他人の“ながらスマホ”の行為に寛容で、自分自身も同様の行為をする傾向あり。また、スマートフォン所有者も非所有者より寛容度が高い。」”


”ながらスマホ”は明らかにマナー違反です。

これを行っている人は依存症と言っても過言ではないでしょう。切り分けができなくなってしまっていますから。

画面の中より目の前のことを大切にできる人間になりませんか。

どうしても触らなければいけないときは、すべてを中断して一人のときにやりましょう。食事中や友人と遊んでいる時、移動中、仕事中、勉強中、会話中はスマホを中断するべきです。

マナー=礼儀です。礼儀知らずのまま過ごしますか?

寛容にならずに”ながらスマホ”は周りが注意してあげましょう。


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ネットマナー

インターネットの世界は公共の場です。

想像してみてください。

> 図書館などの公共の場で自分だけが周りに聞こえるような大きい声で話しています。

> 周りの人たちは静かに行儀よくしています。

きっと、恥ずかしくなって声のボリュームを下げますよね。

周りに合わせることではありません。相手を敬う態度ですね。


基本的なマナー

  • ■メールやメッセージ、書き込みでもまずは挨拶
  •   >挨拶はいつでも基本です。親しき仲にも。
  • ■件名・内容を正しく書く
  •   >「りょ」「おつー」「ガチ~」は友達だけ。
  • ■誤字脱字がないか見直す
  •   >注意力がない人と足元をみられます
  • ■言葉遣いは大丈夫?
  •   >「まぢウケる」「やべぇ」「ぱねー」「○○ッス」とかはダメですよ。
  • ■顔文字をみだりに使わない
  •   ゎ━ヽ(*´∀`)ノ━ぃ ビジネスでは当然使ってはいけません。
  • ■返事をする
  •   >仕事や大事な連絡、相手が意思を確認しているときは返事をする。
    (日常におけるメッセージのやりとりは別です)
  • ■他人の情報を公開しない
  •   >写真も配布してよいか確認をするよう気をつけましょう
  • ■文句・悪口を書かない
  •   >誹謗中傷の証拠となります。「キモい」「ウザい」もちろん×。
  • ■ツールを使い分ける
  •   >業務連絡、上司への報告にLINEは使用しない。電話か面と向かって。

後悔

自分はどれくらい出来ていましたか?

どんなにネット歴が長い方でも、意外とおろそかになったりします。

ネットの世界は誰も見てないと思ったら大間違いです。

公共の場に常に立たされていると思って、マナーを大事にして下さい。

顔が見えず、声が聞こえない分、文章の中にその”人”を想像します。

「マジぱねっすよwww」なんて言う人の印象は優しくて真面目そうですか?


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ネットリテラシー

【マナー・取捨選択・自己防衛能力】

スマホ依存チェックはどうでしたか?


”「スマホ依存度が高い、使用時間が長い人ほどネットリテラシーは低いという調査結果があります。」”


< ネットリテラシーとは? >

一言で言えば「ネットに関する正しい使用法やマナー」

ネットを利用して、
「自分のほしい情報を得る能力」
「その情報が正しいか判断できる能力」
「トラブルに巻き込まれない自己防衛能力」
を言います。


インターネットの世界には危険やウソが存在します。
それを理解したり見抜くことができず、簡単にダマされ、踊らされるヒトもいます。

今一度、自分のネットリテラシーを見つめ直すことも必要かもしれません。
でも…「ある・ない」「できている・できていない」の基準は明確ではありませんよね。

では、このようなネットリテラシーは誰かが教えてくれるのでしょうか?

「良い友人」

「良いメッセージ」

「良い意見」

「良いサイト」

身につけているほとんどが”経験”によるものだと思います。
自ら危険を経験し学習すること、まさに「身を持って知る」ことも十分知恵となります。

ただ、パソコンピーチは一人でも多くの人を、不要なトラブルから守りたい。
だから、誰も教えなかったネットリテラシーを伝えていきたいと思います。


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自分が被害にあったら

割れたハート

自分は気をつけていたのに他人から傷つけられた。

文句を言われたり、嫌がらせのメールを送られたり。

そうなると、目にした瞬間「ドクン」と心臓が止まりそうになります。


血の気が引きそうなのに、カーっと顔が熱くなって、心臓がバクバクしちゃいます。


ショックと怒りと悲しみで震えさえ出るかもしれません。


もしもの場合・・・

そんな時、まず真っ先にすることは「手を離して深呼吸です」

スマホでもパソコンでも一旦、置きましょう。お茶でも飲んで下さい。

そして、落ち着いたら
①証拠のためスクリーンショット(画面コピー)を撮っておいて下さい。
②必ず誰かに話してください。

親でも兄弟でも友人でも先生でも、味方を確認して安心してください。

一人で抱えたら100%苦しいです。

その時は周りに知られたくないと思うかもしれません。

でも、いずれ分かることです。だったら早めに対策しましょう。

上でも記載しましたが、ネット上では誹謗中傷する側が悪者になります。

絶対に、言い返すことで自分までも悪者になるのはやめて下さい。

なるべく状態を保存(印刷やメモ、スクリーンショット)して、早めに相談をしてください。

スムーズにいくとすぐに削除されますし、場合によっては相手の特定・損害賠償請求にも繋がります。

パソコンピーチも味方の一人になります。相談してください。


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子どものスマホ所有率

円グラフ1

[未成年のスマホ所有率2015年デジタルアーツ調査]

未成年(10~18歳)のスマホ所有率は70.6%に上ります。

小学生(10歳~12歳)は37.9%、
中学生は76.2%、
高校生は97.6%で、
フィルタリング使用率は52.3%。

【参考:2014年】

未成年(10~18歳)は60.4%、
小学生(10歳~12歳)は37.9%、
中学生は55.3%、
高校生は87.9%。



人生を左右するもの

【スマホ使う?使わない?】

私たち大人が未成年だった頃にはもちろんスマホもなく携帯も普及していませんでした。

大人になってスマホ・SNSが現れ、「使う?使わない?」という選択を突きつけられます。
”使わない”を選択したい大人にも容赦なく周辺の環境から「使わざるを得ない」を選択させられることもあります。

子どもも同じです。学校という共同生活を過ごすためにLINEなどのSNSに浸りきっているグループに「参加せざるを得ない」状況を迫られることもあります。

それでは、スマホやSNSという”ツール”は「ダメ」なものでしょうか?いいえ、正しく使えば便利で人生を豊かにするものだと思います。その恩恵はすごいものです。そうでなければ普及しませんよね。

だから、逆に言えば「正しく使わなければ人生を惨めにするツール」だとも言えます。一部の人たちが誤った使い方で不幸を背負ってしまっていることは少なからず耳にしますね。

手探りで”新しいツール”を使いはじめることは好奇心に溢れ楽しいものです。楽しさのあまり”小さな画面の世界”の出来事と錯覚し、我を忘れるのです。

保護者は「スマホを使う・使わない」以前に”どのような世界がそこにあるのか”ということを少しでも【理解】しておくことで大切なモノを保護できるのではないでしょうか。


【未成年の5人に1人がネットを止めたくても止められず苦しい経験あり】

円グラフ2

このようなデータがあります。

「携帯・スマホを使い始めてからの変化」

未成年者全体で「現時点で気分が落ち込むことがある」と回答したのは26.7%

「止めたくても止められず苦しい思いをしたことがある」のは21.5%。

女子高校生とスマートフォン所有者は両方とも高い傾向を示しています。

LINEイジメなどグループ外しが存在する世の中で子ども同士の付き合いも大変です。


【きっかけなんて】

みなさん、メールをやりとりした経験はありますよね。

送ったメールは”すぐに読んでもらっている”と思っていますか?

送ったメールは”100%伝わっている”と思っていますか?

そう思っている人は自分の文章力を少しは疑って下さい(´ー`A;)

女子生徒のやりとりで、こんなことが実際にありました。

「既読ムシ」

”「暑いね」という友達のメッセージに返信を忘れた。翌日、どうして無視したのか責められ、女子全員から無視されるようになった。”

きっかけはちょっとしたコミュニケーションのすれ違いです。

「リアルタイムで読まれて当たり前」ではないのですよ。相手の状況もあるから、それを思いやれる人になってほしいと思います。

また、文章の書き方一つでも誤解を生みかねません。

「かわいくない」「何で来るの」

このように意味を捉え間違われるような言葉を使っていませんか?


【LINEのいじめ】

LINE

下記のリンクはLINEのイジメを再現したサイトです。

※【閲覧注意】心臓の強い方だけ御覧ください。最後には驚かせる表現が入っています。

http://linelog.jpn.org/


パソコンや携帯電話などを使ったいじめは2014年度8,787件で、前年度から1,000件近く増加し、過去最多を記録しています。

もしネットで傷つくようなことがあったら・・・

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バカ発見器

ツイッター

Twitterの別名を一部で「バカ発見器」と呼んでいます。

”炎上”という言葉がネット上で存在します。これは、なんらかの不祥事をきっかけに爆発的に注目を集める事態または状況を指しています。

この炎上騒ぎの発端は一般人が、当人に罪の意識がないまま犯罪や非常識行為をネットにアップしてしまったために起こるものです。

そうです。ネットの世界では自分もいつ加害者側になるのかわからないのです。

下は炎上騒ぎになった事件のネット上のタイトルです(一部伏せ字・省略)

  • ○○高校の生徒が帽子を万引きしたことをtwitterで告白し炎上「別にキャップパクっても罪になんなくね」
  • >窃盗の罪ですね
  • 【バカッター】またやらかした!!女の子が醤油に鼻を突っ込んで大炎上wwwwwwww
  • >お店から損害賠償請求されてもおかしくありません
  • YouTubeで著作権違法し更新状況をTwitterで報告し逮捕(中学3年(14))
  • >中学生でも犯罪は犯罪です
  • 若者がヤマダ電機で建物によじ登り危険な迷惑行為!たまひゅんってレベルじゃねぇぞ
  • >何がしたいのでしょうか
  • ○○高校2年のだいすけ君が線路に降り立つ様子を激写しtwitterに投稿し炎上
  • >危ないです

その後、彼らはどうなったのでしょうか。

たった1枚の写真とメッセージで悪人となってしまった彼らは、ネット上で正義を振りかざす人たちによって本名・住所・出身校・関係者などいろんな個人情報がさらされます。

当然、犯罪者は逮捕され、迷惑をかけたお店からは損害賠償を請求されます。

転校を余儀なくされたり、病んでしまったり・・・

これが社会人だと生活の支えを失うことになりかねません。

しかも、このような情報はずっとネット上に残ったままです。

将来出会うはずだった大切な人の目にも入ってきます。

では、どのような事に気をつければよいでしょう?


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夢に見たあなた

【交流サイト被害過去最多】2016.4.14

棒グラフ

「交流サイト」を通じて犯罪被害に遭った18歳未満の子どもが2015年に1652人。

前年より231人多く、統計を取り始めた平成20年以降、最も多かったことが警察庁のまとめで分かりました。被害児童のうち96・3%が女性で、深刻な被害の実態が明らかになりました。(警察庁まとめ)


出会い系も多種多様になってきました。以前は”そっち系”のサイトが主流でしたが、LINEなどのSNSや、専用アプリもあります。ゲームでもなんでもコミュニケーションが取れる時代です。いろんな入り口がありますし、そこに夢見る未成年も多いことでしょう。


「素敵な出会いがあるかも!?」


”ネット上の友達とリアルで会いたい/会ったことがあると回答したのは、未成年者全体で49.4%(2014年:38.5%)、女子高校生は68.5%。”

素性のはっきりしない無料での素敵な出会いはこれっぽちもありません。極稀にたまに奇跡的なマグレの出会いがあったら、それだけがクローズアップされます。実際の多くは、欲望を止められない若者を欲望を止められない大人が利用しようと声をかけてきます。

最低限、未成年の出会い系利用は禁止です。

平成27年における出会い系サイト及びコミュニティサイトに起因する事犯の現状と対策について
(警視庁サイト【PDF資料】)


「自分を売ってはダメ」○がわかっても苺佐保でもTU吉でも瓜はダメ

スマホと少女

最近は掲示板サイトの管理者もメッセージを細かくチェックしていますが、それでも「隠語」によって堂々とやりとりがされています。


これらの言葉わかりますか?

○←意味わかる人 ・・・援助交際の意味だとわかる人連絡してね

差して・・・サポート(援助交際)して

苺佐保・・・15000円援助してね

TU吉 ・・・30000円援助してね(諭吉1万円がトリプル)

ネット上での危険な隠語 - 全国webカウンセリング協議会


今はIDを交換しないと直接のやりとりができない仕組みになっているものが多いです。

現実世界の友人とIDを交換し、ネットでも遊ぶという仕掛けです。

しかしながら、ちょっと前にゲーム機で使用するIDを小・中学生が掲示板に書き込んで、見ず知らずの人に写真を送ったり、犯罪に発展する騒ぎが起きていました。

LINEのID掲示板も今や無数に存在します。


今一度、

知らない人についていってはダメ。

自分のことを知らない人に教えない。

自分や周りに言い聞かせて下さい。


子どもたちの将来と家族の安心

パソコンピーチでは子どもたちの将来を守るための活動を保護者の方々と一緒になって行い、ひとりでも多くの依存症やストレスで悩む子どもたちに健康的に過ごしてほしいと願っています。

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